2005年02月15日

成功天秤、免疫力でバランスを取る

 
 
ライフバランスと一言に言っても、望むカタチは人それぞれだと思います。
 
成功の天秤でバランスをとるものが、2つの人もいれば、3つ、4つの人もいると思います。
 
金銭的自由を得たい! 家族を守りたい! 遊びたい! などなど
 
あなたが心の底から望むライフバランスの取れた「成功」というカタチ。
 
金銭的自由はもちろんでしょうが、その反対側に健康でありたい!」ってありませんか?
 
誰も病気になりたい人はいないと思います。
 
(入院に憧れたことはありますが... すいません)
 
健康を免疫という観点から勉強してみました。
 
 
まず、免疫についての簡単な説明から。
 
免疫、免疫っていいますが免疫って何?
 
まずこの3つ、顆粒球 リンパ球 単球。
 
顆粒球  → 体内に侵入してきた細菌や死んだ細胞をバクバク食べて分解してくれてます。
         (細菌を食べて自爆します。このときに、活性酸素をまき散らしてます。 おいおい)
 
リンパ球 → 細菌などより、もっと小さいウイルスに対して抗体をつくって食い止めてくれてます。
         (リンパ内に入ってきたウイルスを食い止め、抵抗体を作る。これがリンパ腫。)
 
単球    → 別名マクロファージ。大昔、顆粒球とリンパ球がまだ1つだった頃の基本形。
         (もちろん働いてます。)
 
三つ合わせて、「白血球」ってやつです。
 
この「白血球」が「免疫力」を発揮するものなんです。
 
次に、顆粒球軍団の司令官が「交感神経」、リンパ球軍団の司令官が「副交感神経」です。
 
2人合わせて、「自律神経」ってやつです。
 
そして人は、時と場合によって「顆粒球タイプ」になったり「リンパ球タイプ」になったりするんだそうです。
 
つまり、二つの比率が入れ替わっていることが、自然で健康な状態なのです。
 
どちらかに偏向することは危険だそうです。
 
 
顆粒球タイプの弱点
 
消化機能が低下して、食欲不振や便秘になるんだそうです。
 
ストレスが原因で病気になるパターンがこのタイプ。
 
顆粒球が過剰になりその結果、活性酸素量が増え、細胞が破壊されます。
 
いろいろな病気の元になります。
 
ちなみに、交感神経を刺激するアドレナリンは、血糖上昇作用もあります。
 
 
リンパ球タイプの弱点
 
下痢、アレルギー、うつ状態などに陥ってしまうそうです。
 
食べてストレス解消、リラックスしすぎて肥満、運動不足、やる気が抜けていく。
 
 
イメージとしては
 
交感神経は「えさ取り神経」で、やる気、能動的、戦い、昼。
 
副交感神経は「消化吸収の神経」で、お休み、受動的、平和、夜。
 
こんな感じです。
 
狩して食ったら寝る!そして狩る!って感覚ですかね。
 
野生動物があんな生活して風邪ひかないのがわかる気がします。
 
両者が入れ替わりバランスを取っているんですね。
 
 
いかがでしょう?
 
どっちに転んでも、いい事ないです。
 
しかも、どちらにも糖尿病の原因があり。
 
体の中も、バランスが大事なんですね。
 
このバランスの偏りが、免疫力の退化の原因と考えられるそうです。
 
医師による治療も必要でしょうが、心の持ちようだったり、自分の生き方や生活習慣を見直すことで、病気を予防することが出来るということではないでしょうか。
 
「病は気から」とはよく言ったものなんですね。
 
 
成功する人は良く遊ぶそうです。
 
これも、顆粒球とリンパ球のバランスを取っている予防行為になっているのではないでしょうか。
 
メリハリをつけて生活することが、体の中からバランスを取ることになる。
 
あなたが心の底から望むライフバランス取れた「成功」というカタチの一角を担うものではないでしょうか。
 
 
最後までお付き合いくださいまして、ありがとうございました。
 
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ありがとうございました。




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