2005年03月10日

成功天秤、子供式成功法の分析

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昨日は「ネオテニー(幼児的特徴)」の話題でした。
 
なぜこれらのネオテニーは隠れてしまうのでしょう?
 
大人になっても大切なことですよね。
 
未知の分野を開拓する時、新しい何かを生み出すとき、守るべき何かを守るときなどなど。
 
なぜ発揮できないのか私なりに考えてみました。
 
 
好奇心:何か興味を惹かれることやモノにワクワクする。
この気持ちを表に出すと「また夢見たいな話してるよ」と言われるのが苦痛になる。
体裁、世間体などを気にし始める。
 

想像力:絵本やおとぎ話などを本気で信じたり、本当にあった話なんだ!と想像する。
「あれは神話の中の話じゃん」と圧倒的意見に押しつぶされてしまう。
トロイの遺跡を発見したシュリーマンは子供の頃に見た神話を本気で信じ続け、見事遺跡を発掘した。
偏見のなさにもつながりますが、想像力の影響だと思います。

     
遊び好き:人は楽しくなると良く笑い、よくしゃべる。
遊ぶことによって脳が「快」の状態になるから。 
逆を言えばよく笑い、よくしゃべることで脳が遊びはじめる。
 

偏見のなさ:何も知らないということからはじまるが、何も知らないことが、本質を見抜く力になっていると思う。
親や周りの大人の会話などをいつのまにか聞いているので、親の嫌いな芸能人を自分も理由もなく嫌いだったりすることってありますよね。
親が仕事関係の人を家の中でブツブツ言っていると、そのブツブツを聞いて育った子は大人になって親の仕事関係の人をなぜか嫌いだったりします。
 

何でも試してみる:思ったことをやらずにいられない。
おもちゃ売り場でダダをこねる時。 
欲しいモノを手にするために色々仕掛けてきます。
泣きまねが代表例ですね。
そのうち本当に泣き出して自分がなんで泣いてるのか分からなくなり、欲しかったモノも忘れ玉砕しているケースをよく見かけます。(笑)
余談ですが。
泣きまねという行為が脳に泣く信号を出させてしまうから、ホントに泣いちゃうんです。
「笑う」と楽しくなる。 「ありがとう」と言えば気持ちが良くなる。
実は順番は逆だったんですね。
人目を気にせず、座り込みを決めるのも「偏見のなさ」から来るのでしょうか?(笑)
 

柔軟性:掟破り、ルール、常識にしばられない。
子供と遊んでいると、ルールがドンドン変わっていきます。(笑)
自分が勝つためのルールを構築していきますよね。
「非常識な儲けの仕組み」みたいなもんです。
団体行動や集団生活などの教育の過程で薄れていくものでしょうか。
 

ユーモア:仕切りや壁のない自由から生まれてくる「面白さ」。
偏見や柔軟性、遊び好きなどここに書かれている全ての要素から発想されるアイデアとでもいいましょうか。
ここにある要素が抜ければ抜けただけ「ユーモア」は無くなりますよね。
 

エネルギー:とにかくパワフル!
自分がやりたいこと、楽しいことへのエネルギーって尽きませんよね。
1週間仕事して疲れているのに、週末の遊びのためならいつもより早く起きてしまうあのパワー。
脳が「遊ばせてくれ〜」と言っているのではないでしょうか。
 

新しい考えを受け入れること:「偏見のなさ」や疑うことを知らないことから来るものではないでしょうか。
パソコン世代の子供達をみて、大人がこう言います。
「最近の子だから慣れるのが早いねー」
最近の子供だからではなく、新しいものを偏見なく当たり前の事と受け入れているからですね。
「バカの壁」がないわけです。
環境の変化についていけない。
自己保身=自分の殻
 

正直さ:物事に対して、流れに対して素直であること。
例えば、最近はいろんな仕事でPCを使う。
昔はそんなものはなっかった。
使わなくてもやってこれたとかたくなに拒絶していると、取り残される。
これも自己保身=自分の殻
本当に守ってることにはならないのに。
 

学習欲:なんで? どうして? 知りたい!と思うことが学習欲。
やらされる学習がいつのまにか学習欲を削ぎ落とす。
学ぶことは強制ではなく、知りたいことを知るこという純粋な好奇心でもある気がします。
 

愛することへの欲求:「愛されたいから愛する」ですかね。 
う〜ん。 「愛」永遠のテーマですね。
 

まあ、このような感想を抱きました。
 
どれもこれも小さな事が積み重なってるだけですよね。
 
子供から大人になる過程で色々な経験や情報が、積み重ねられた分隠れてしまうのではないでしょうか?
 
積み重なってくるものを、「いらないもの」と判断し、跳ね除けることのできる人間はそう多くないですからね。
 
でも「いらないものなんだ」と気づくことさえ出来れば、捨てることは簡単だと思います。
 
あなたも子供式成功法で「成功脳」を作りませんか?

とても面白い本です! ぜひ読んで下さい。(ネタ元です)
 
一生遊んで暮らせそうな気がしてきました!(笑)  インプット インプット
 
 
最後までありがとうございました。
 
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