2005年03月22日

夫婦円満成功法則!

先日、相方(妻)と自宅で宴会してました。
 
そんな宴の中で、ものスゴイ「気づき」を得ました。
 
話の発端は、相方が友人との電話での話の中から。
 
「男の人って、家で自分の奥さんがバタバタ家事やってるの見てどお思ってんだろうね?」
 
という話題から発展した。
 
この質問に対し、私はこう答えた。
 
「手伝う気持ちはあるよ。でも手伝うとジャマにするじゃん。」
 
家の中というのは、奥さんが仕切ってますよね。
 
多くの家庭がそうだと思います。
 
そして私は外に出ているので、1日の我が家の家事の流れを把握していません。
 
帰ってきてから手伝おうにも、その1日流れの中の何が残っているのかがハッキリわからない。
 
との説明をすると...
 
「それじゃ会社で何をしていいかわからず、ボーっとしている新入社員と一緒じゃん!」
 
Shock!5t!!! まさにそのとおり。
 
指示されないと動けないタイプ。
 
これは私が人に指示をする立場になってから、ずっと悩まされていたことだった。
 
これは効きました。
 
家事の分担だとかルールを決めるとかそんなことを言っているのではなく。
 
気持ちというか「むくわれない」気がするんだよねー。 というんです。
 
ずどーん!20t!!!!!!!!!!
 
「むっむくわれない」
 
こんな悲しい言葉ありますか?
 
私はチームのビジネス、経営者である自分に置き換えて考えてみました。
 
ビジネスの報酬は努力の結果です。
 
この報酬で努力が報われます。
 
そこへいくと主婦業はどうでしょう。
 
努力次第でダンナの給料が上がるわけじゃないんです。
 
これ悲しいですよ。
 
それなのに毎日、子育て、掃除洗濯、食事の用意をしてくれて家の中はいつもキレイです。
 
この無償の努力、「思いやり」に報いるには収入をあげることも必要だけど、まず相方への「感謝のキモチ」だったんです。
 
いつも大変だなぁ。
 
と思っているだけではなく感謝の行動、『ありがとうの心』表さなきゃいけなかったんです。
 
主婦業って独立事業主なんですね。
 
家は会社なんです。
 
結婚した時点で、彼女は経営者だったんです。
 
ダンナの持ってくる運転資金で会社をやりくりしてるんです。
(「オレより先に経営者だったんだね」と言ったら「経営者だとは思ったことないけど」と笑ってました)
 
仕事をおえて帰る。
 
ゆっくりさせてもらえる。
 
この「思いやり」に、何を手伝っていいかわからないなんて子供の言い訳でした。
 
私は家族のことを心から思い、守るためにロバートアレンチームを選びました。
 
そして、その活動を支えてくれる相方の理解に感謝しているつもりでした。
 
でもそれは理屈での理解だった。
 
自分が支えてるんじゃない。 支えられてるんだ!
 
こんな大切なことを教えてくれた相方に心から感謝しています。
 
「思いやり」は心の上にある。
心は「思いやり」の土台。
 
こころの土台がひとつできました。
 
ありがとう。
 
 
P.S
この気づきはロバートアレンチームの活動経験やチームから学んだ知識があったからこそです。
こんな素晴らしいキッカケを与えてくれるチームに感謝します。
 
ロバートアレンチームありがとう
 
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この記事へのコメント
私も、奥さんと同じ主婦です。
私も、家事は報われないと思ってました。
子供が産まれる前、バリバリと看護師の仕事をしながら、家事をしていたからです。
お給料という、報酬の他に、上司の仕事をまかさたりもしました。
でも、この、ブログをみて、考えがかわりました。
私は、立派な経営者だったんですね、このことを発見してくれたあなたに感謝です。
どうか、その気持ちを大切に奥様を大切にしてあげてください。
Posted by ゆり at 2005年12月21日 12:11
>ゆりさん、コメントありがとうございます。

少しでもお役に立てたことが嬉しいです。(^^)
ほんとウチの相方には感謝です。進行形です。

育児はあたりまえですが、家事はホント大変ですね。どこまでやれば終わりってのがないですもんね。

サポートしてるつもりが、やっぱりサポートされてるのは僕のほうです。
とにかく、がんばりまーす!

PS
子供のカゼが相方に、そのカゼが私に忍び寄っています。(笑)

寒くなってきましたからね。カゼなどひきませんよう、気をつけてください。

Posted by なおぶん at 2005年12月23日 00:10