2005年06月04日

もったいない時間

いやいやいやあ、勝ちましたね、日本代表。 良いゴールでした。
しかしキツそうでした。 
湿度50%のムシ暑い中、スタジアムに鳴り響くテンションの上がらない歌。
あれは日本選手の士気を削ぐためのサブリミナル効果を狙ったものかも知れません。
バーレーンの選手に影響がでていた気がしますが(笑)
とにかく良かった!!
 
 
集中力が切れる時間(時期)ってありますよね。しかしそういうときにチャ
ンスがあったりするから皮肉なもんです。
 
昨晩の試合でもありました。後半の33分あたりはバーレーンのDF陣は
カカシ状態で、紛れもない追加点のチャンスでした。
 
もちろん、日本選手も集中力を保つのは大変だったでしょう。 
わかるぞぉ。。。(涙)
 
で、そのカカシDF状態がチャンスなのもわかってるんです。
 
「チャンスだ!攻めろ!」と思っています。
 
しかしあまりにも分りやすいために確実にいこう。という意識が働いてしま
います。イージーすぎてチャンスを大切にしすぎてしまうんです。
 
何かやってやろうと欲もでる。イマジネーションばかりで判断・決断力を失
ってしまうんですね。集中は切れても、イメージは頭をぐるぐる回ります。
 
結局シュートが打てないんです。
 
 シュート打ってますか? あっ!と思ったら打ってみましょう。
 
入らないかもしれない、阻止されるかもしれない。でも打たなきゃ入りま
んよね。
 
 チャンスと思ったら打つ! 
 
この習慣をつけておけば、きっとチャンスは向こうからやってくる。私はそう
思います。
 
スポーツや遊びの中でビジネスに応用できる考え方って多いと思います。
目的に向かって行動する点で一緒ですもんね。
 
「つなげて考えるクセ」大切だと思います。
 
 
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 ロバートアレンチーム サッカーでこんな気づきを得られるのもチームのおかげです。
 
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おまけリンク(笑)
 あのCMのつづき! もう見た?
 




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日本代表、バーレーンに勝った!だが・・・【注目!株式経済情報&気ままなBlog】at 2005年06月04日 21:06