2005年06月06日

「子供の心と親の心」

「不安」があるのは、自分を心配して支配しているのかも知れませんね。
 
 
子供や友達が何かチャレンジするときなど、「大丈夫かなあ」と心配します
よね?
 
とくに子供の場合は「あぶないから...」といってさせなかったりします。これ
って度が過ぎると子供の可能性を奪ってしまうことになります。
 
親の「心配」が親の「支配」に変わってしまいます。
 
あなたが子供の頃、親に対して束縛感を抱いたことは何度かあったのでは
ないでしょうか。
 
行動に移せないとき。これと同じことがあなたの心の中で起きています。
 
「やってみたい」という子供の心に対して、「あぶないから...」という親の心
が止めに入ります。
 
この親の心が「不安」という感情であり。束縛になっているのだと思います。
(このビジネスをはじめる前の私もこの状態でした。。。)
 
実際の場合でも、「どおしてもやってみたい!」という子供の心を無視するこ
とは親として出来ませんよね?
 
そのときは子供を信頼して目の届く場所でとか、一緒に参加するなどして「
かあったら自分が守る!」という感じでOKを出すのではないでしょうか。
 
そうすれば、子供も親と一緒で安心だし、楽しい。親も子供のガンバる姿は
頼もしいし、嬉しいですよね。「コイツこんな根性あったんか!」みたいな(笑)
 
親子そろってるんですから心強いです。自分の中の「子供の心」にOKを出し
てあげることで、可能性が広がります。
 
こう考えれば、「不安」も軽くなりませんか?
 
 
 
 
 
 




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