2005年07月26日

始まりはいつも感情。

 
人が行動を起すとき。いったい何がその力の源になるのでしょう。
 
やっぱり「感情」ですかね。
 
人は感情によって突き動かされます。
 
喜び・怒り・哀しみ・楽しみ。などなど
 
そう、感情の変化で考え方や行動(ふるまい)を変えます。
 
○○のようになりたい! ○○な暮らしがしたい!
 
○○に行きたい! ○○がたべたい! ○○が欲しい!
 
いろんな「思い」がありますよね。
 
感情はコントロールすることが出来ます。感情より先に考え方や行動(ふるま
い)を変えてみる。
 
そのことで「感情の変化」を手に入れ、好循環の乗り方に気づく。
 
理屈はこうですが、なかなかうまくいきませんけどね。ハラ立つときはハラがたち
ます。
 
でもこれが抑えられるレベルの出来事であれば、その効果はスグに認識きる
と思います。
 
感情のコントロールが一度でも出来ると、出来事はニュートラルであることも理
解できます。
 
そうなれば行うべきことの判断、行動し効率よく結果を出すためのアイデアが
生まれます。
 
たとえそれが失敗に終わっても、1つの失敗を経験したことで情報を得ることに
成功するわけです。
 
感情に影響されるのではなく感情に影響を与えられる行動を。
 
 
余談ですが...
 
日常の中でイライラ、ムカムカ、落ち込んだりするのが好きな人っていないと思
います。
 
考え方や受け方一つで、感情をコントロールできます。
 
誰かから文句をいわれてムカッ!と来たなら、まず文句を言われる原因が自分
にあります。
 
でもおそらく文句をいわれたことにハラを立ててるのではなく、その言い方にハラを
立ててることがホントのところではないでしょうか?
 
そんなときは、その人のふるまいやその言い方を反面教師として、自分は他人に
しないことです。
 
逆黄金律ですかね(笑)
 
結果、文句を言われるような原因を作ることもなくなっていくと思います。
 
 




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